レイモンド・チャドラーの小説「プレイバック」の中で
私立探偵のフィリップ・マーロウの台詞に
If I wasn't hard, I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
「強くなければ生きていけない。
優しくなければ生きている資格がない」 というかっこいい台詞がある。
いろんなところで引用されているから聞いたことあるのではないだろうか。
しかし、人生はそんなかっこよく行かない。
ドロドロでもダメダメでも生きていくしかあるまい。
そんなことを考えているときに、生きていくのに必要なことを先輩に聞いた。
生きていくのに必要なこと
それは「2つの勇気と1つの知恵を持つこと」であるという。
勇気① どうにもならないことを、あきらめ、受け入れる勇気。
勇気② どうにかなることを、あきらめずに、立ち向かっていく勇気。
なかなか難しい。
