2010年1月アーカイブ

叩けよ、さらば開かれん

「叩けよ、さらば開かれん」 新訳聖書の言葉。

柄にもなくプロテスタントスクールで青春を謳歌した私にとって聖書は身近な存在。
新卒採用がそろそろ本格化する中で聖書のこの一節が思い浮かんだ。
本来は、神を信じて祈り救いを求めれば神は必ずこたえて下さるという意味だが
こんなとらえ方も出来るのではないだろうか。

自分を信じて、努力し続ければ必ず目的を達成することができる

私自身、そう信じてこれまで生きてきた。
中途半端じゃダメだがきちんと自分と向き合い努力し続ければ
結果はともあれ何かしらつかむものがあるのは間違いない。

テレビ業界に興味をもってる人。
あなたの気持ちが本気ならとりあえず叩いてみようぜ。



疚しき沈黙

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シナリオライターの倉本さんの最新エッセーを読んだ。

いちばん印象に残ったのは「貧幸」の話。
豊かなのと貧しいのとどちらが幸せか?
貧しいと幸せになれないのか?

たとえば、給料2,000万のあまり楽しくない仕事と
生きていくのが精一杯の給料だがやりがいのある仕事。
どちらが幸せなのか?

お金は無いよりあった方がよい。
しかし、私は「貧幸」を選びたい。
番組制作会社の仕事は間違いなく「貧幸」である。

初仕事

今日は本年初回のロケだった。
今年は何回撮影に出るのだろうか?

そういえば初めてロケデビューをした日のことを全く覚えていない。
年を重ねれば重ねるほど初めては減っていく。

その日常に埋もれない一年にしたいとふと思った。

仕事始め参拝

神田明神に初詣に行くのも早6回目である。
神道を信仰しているわけでは無いが縁起物なので。
むろん参加は自由だが今年は10名ほどの社員と参拝。

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社運向上と商売繁盛を拝んでもらう。

もちろんおみくじも。

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アホが引き当てたのは「小吉」
まあまあ、である。

しかし、大吉を引いた者もいた。

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賢一くん。何事もほどほどがよいのだよ。
ここで一年の運を使い尽くしてどうする!?
君が年末に社員証を落として
これから顛末書を書かなければならないことをみんなは知りません(笑)



落ち着いて食べたい

産経新聞の記事によると面白法人カヤックがまた面白い企画を打ち出した。

以下。

3が日限定! ネットベンチャーが「寿司面接」

1月2日18時27分配信 産経新聞

3が日限定! ネットベンチャーが「寿司面接」

不合格でもうれしい?寿司面接。この企画を記念して、カヤックは「TwitterSushi」なる新サービスも立ち上げた(写真:産経新聞)
 正月3が日にエントリーした人には、面接時に寿司をおごります-。ネット事業を手がけるカヤック(本社・神奈川県鎌倉市)が、寿司をつまみながら行う前代未聞の採用面接を行う。
対象となるのは、3日までに同社サイトから、中途・新卒・インターンのいずれかにエントリーし、書類選考を通過した人。面接には柳沢大輔代表らリーダー格の社員が"いきなり"登場するほか、面接を担当する可能性が高い社員のツイッターアカウントを公開し、情報を提供するという

この記事の宣伝効果を考えると面接時に寿司おごるのは安いものだろうよ。
よく考えました。
しかし、寿司好きの私としては面接で寿司なんか食いたくない。
寿司は一人か友人と食べたいものである。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2010年も社会をとりまく状況は厳しいものがありますが
そんなことはどこ吹く風でGO!GO!と行きたいと考えております。

本年もよろしくお願いいたします。


  2010年1月1日
                     株式会社さんばん
                     代表取締役 柴田紀之

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