貧しさこそが敵

外は早くもクリスマスのイルミネーションで華やいでます。

普段は無機的な街の景観もとてもきれいで心がときめいてしまいます。

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しかし一方で、クリスマスは丸々仕事で自分には無関係とすねてる自分がいるのです。

メリークリスマスをどう浪漫的に過ごそうか妄想してしまう。

クリスマスなんぞにこだわるなど世俗的であると思いながらも、夢想してしまう。

クリスチャンではないのだからと自分を慰めたりと、もがいています。

そんなとき、いつも思い出す言葉があるのです。

心の宝箱に仕舞っていたのですが、発表しちゃいます。

森鴎外の娘、森茉莉さんのエッセイ『私の美の世界』の
「ほんものの贅沢」という文章にこうあります。

「・・・贅沢というのは高価なものを持ってることではなくて、
   贅沢な精神を持っていることである・・・」

つまり、"心の持ちよう"ということ。

ひがんでいないで、贅沢な精神を持てばちっぽけなことを気にしなくなる。

心が貧しいからちっちゃなことに気をもんでしまうんだ。

そんな風に内省していた今日この頃。

ロジックがおかしいかもしれませんがご勘弁を。

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ほりこし

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