こんにちは。
ついに最後の授業が終わった、内定者の石神です。
今日の読売新聞の朝刊に、
気になる記事を見つけたので紹介します。
見出しは、
【マック「豚年」ドラえもん再開】
はっきり言って、見出しを見ただけじゃ何なのか分かりませんでした。
これはシンガポールの話なのですが、
マクドナルドで販売していた干支に扮したドラえもんのぬいぐるみが付いてくる
セットの中に、
今まで除外していた豚のドラえもんの販売を再開するという記事。
ちなみにシンガポールの干支でいう豚は、日本ではイノシシのことだそうです。
なぜ、いままで豚は除外されていたのかというと、
豚を食べることを禁じるイスラム教徒への配慮で作っていなかったらしいのです。
ドラえもんはシンガポールでも人気が高く、
このセットにも人気が高まり、
ドラえもんの12干支セットとして販売したのに、
豚のドラえもんがいないため、
「自分の干支がない」
「干支が完成しない」と
苦情が殺到したのだそうです。
宗教的なことを考慮した策が、
逆に消費者からの不満を買ってしまったみたいです。
マクドナルド、どんまい
でも確かに、
イスラム教徒の人たちが豚を食べないからって、
ドラえもんが干支の豚に扮する商品は扱えないって
なんかよく分かりませんよね。
ドラえもんが豚肉を食べるわけでもあるまいし・・・
そんな宗教的な配慮を過剰にしすぎたマクドナルドのお話でした。
石神 萌